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【漫画#3】マンガでわかる人吉球磨弁【人吉球磨弁/熊本/九州】

【漫画#3】マンガでわかる人吉球磨弁【人吉球磨弁/熊本/九州】 まんが
【漫画#3】マンガでわかる人吉球磨弁【人吉球磨弁/熊本/九州】

人吉球磨弁学びたいんだけど、ハードル高いなぁ…

そんなあなたの学びたいを叶えます。

この記事は、人吉球磨弁をゆる~く学んでもらえるように、4コマ漫画でご紹介しています。

新たな人吉球磨弁の出会いがあれば、幸いです。

では、本編をどうぞ。

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今日の一コマ

今回は大掃除で使えそうな一コマです。

【漫画#3】マンガでわかる人吉球磨弁【人吉球磨弁/熊本/九州】

あらすじ(全文標準語訳)

  1. ちーっとかせしてー。
    ちょっと手伝ってー。
  2. ん? 
    ん? 
  3. こいばあすけもっていくで、そっちばもって。
     これをあそこにもっていくから、そっちをもって。
  4. こんくりゃぁ。ひといでよかばい。 
    このくらい。一人でいいよ。
  5. ほんならこいもよかろか。
    それならこれもいいかな 。

今回のポイント

今回の4コマ漫画のポイントをご紹介します。

かせして

“かせして”の意味:手伝って

1.の会話で使われている”かせしてー”の意味は、「手伝ってー」です。

基本形は、”かせする”になります。

標準語に「加勢する」という言葉がありますが、音や意味が似ているので、それがなまってできた言葉なのかなと個人的には思ってます。

覚えるときには、「加勢する」と紐づけると覚えやすくなると思います。

こんくりゃぁ

“こんくりゃぁ”の意味:これくらい

4.の会話で使われている「こんくりゃぁ」は、これくらいなんてことないよ、みたいなニュアンスで使います。

今回は「こんくりゃぁ」をご紹介してますが、「そんくりゃぁ」など他の表現もあります。

「そんくりゃぁ」だと「そんなこと、気にしなくていいよ」みたいなニュアンスで使うことが多いです。

よかばい

“よかばい”の意味:いいよ

4.の会話で使われている”よかばい”は、熊本弁の代表と言ってもいいくらい有名な方言です。

日常会話の中でも、よく出てくる方言で、熊本弁の会話では欠かせないものです。

もちろん、人吉球磨地方でもよく使います。

まとめ

この記事では、”かせして”などの方言を使ったマンガを描いてみました。

新たな人吉球磨弁の出会いがあれば、幸いです。

次の記事は、こちら↓からどうぞ。

前回の記事は、こちらからどうぞ。

人吉球磨弁の超基本を学びたい方向けの記事も書いてます。

気になった方は、下のリンクからチェックしてみてください。

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